ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)

ボデガス・カロ

≪ふたつの文化、ふたつの一族、そしてふたつの葡萄品種の結合≫
エリック・ド・ロートシルト男爵

セラー

伝統手法

ボデガス・カロはメンドーサ中心部の1884年に建設され現在では全改築が施された設備内で醸造を行っています。

収穫はカジェット(小カゴ)を使った手摘み収穫で除梗機にかける前に選果台で選別されます。醸造は伝統手法を用い、ルモンタージュおよびデレスタージュを行い、マセラシオン(醸し)の期間は品種およびヴィンテージによって変動します。各ヴィンテージはオーク樽内で熟成(カロ18ヶ月、アマンカヤ12ヶ月)されます。樽はDBR(ラフィット)の樽工房生産です。9/10月に行う初期澱引きはロットの品質鑑定および最終的ブレンドを決定する重要なポイントとなります。

マルベック種は非常に果実香が高く、豊かさ表現あふれ力強い品種で、カベルネ種からもたらされる骨格および上品さと上手く調和します。両種をブレンドすることで高原のテロワールの豊かさとともに凝縮性が高まり、素晴らしい長期熟成ポテンシャルが生まれます。

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)
Domaines Barons de Rothschild (Lafite)