ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)

シャトー デュアール=ミロン

≪ラフィットに隣接するなんとも美しい葡萄畑。この畑を蘇らせることの出来る、絶好の機会でした。≫
エリック・ド・ロートシルト男爵

セラー

2003年、醸造蔵および樽貯蔵庫を拡張・完全改修

品質を見極めるため、葡萄はそれぞれの区画ごとに分けられます。その後、上質のワインを厳しく選別するため、12月に数回、それぞれのタンクのテイスティングが行われます。セラーは畑から離れたポイヤックの中心部に位置しています。

各ヴィンテージはオーク材の樽で熟成されます。樽は全てドメーヌ内の樽工房『La Tonnellerie des Domaines(ラ・トネルリー・デ・ドメーヌ)』で作られたものです。樽での育成期間は、ヴィンテージにより異なりますが10~18ヵ月で、この間ワインは定期的にデカンタージュされ、卵白で清澄処理が施されます。

シャトー デュアール=ミロンとムーラン・ド・デュアール、そしてバロン・ド・ミロンの年間平均生産量は3万ケースで、シャトー内で瓶詰めされています。

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)
Domaines Barons de Rothschild (Lafite)