ポイヤック地区第4級格付(1855年)シャトー・デュアール・ミロンを購入 カステジャ家が1世紀以上にわたり所有していたシャトー・デュアール・ミロンは、後継者問題のため、葡萄畑の区分けや、ワインの品質低下を招いていました。ロートシルト家が購入した時点で、葡萄畑の面積はわずか17ヘクタール。昔の栄光を取り戻すため、数々の取り組みがなされました。葡萄樹の全面的な植え替えや畑の改良を実施、ポイヤックに新しい醸造所や発酵槽を設置しました。