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DBR(ラフィット)、香港での「Great Wines of the World」に参加

「グレート・ワインズ・オブ・ザ・ワールド」は、アジアおよび米国で開催され、ワイン業界ではハイクラスのショーケースイベントとして、近年急速に評価を高めています。

同イベントでは、ワインジャーナリスト、ジェームス・サックリング氏が90点以上の評価をつけたワインが紹介され、2013年に初めて香港とニューヨーク・シティで開催されて以来、瞬く間に世界のワイン関係者必見のミーティングイベントに成長しました。

2015年11月5・6両日、「香港タトラー」誌とジェームス・サックリング氏の共同主催で、香港フォーシーズンズホテルを会場に開催された同イベントに、DBR(ラフィット)も参加いたしました。世界で最も影響力のあるワイン生産者50名を迎えるにふさわしい豪華なセッティングです。

今回のイベントには、DBR(ラフィット)ジェネラルディレクター、クリストフ・サランならびに、アジア担当ブランドマネージャー、ファブリス・パパンが出席しました。

「グラン・テイスティング」と称されるセッションで、800名の参加者はサックリング氏選出のグランヴァン150点の試飲を楽しみます。DBRからはグラン・クリュ・クラッセを2点、シャトー・デュアール=ミロン2009年とシャトー・ラフィット・ロートシルト2003年をご堪能いただきました。

ディナー会では、DBRの特設テーブルにて、90点以上を獲得した以下のワインセレクションをご紹介しました。シャトー・ド・オーシエール2012年、シャトー・デュアール=ミロン2009年、そしてシャトー・ラフィット・ロートシルト1990年のマグナムボトルを少々。

イベントのハイライトは、ジェームス・サックリング氏が選ぶ、2015年最優秀ワイン・ベスト3の表彰式でしょう。受賞ワインの代表者が舞台に招かれます。今回、DBRグループ・アルゼンチン・ボデガが生産するファーストワイン、カロ2012年が見事ベスト3に選ばれ、ジェームス・サックリング氏より、ボデガス・カロ代表としてクリストフ・サランに賞が手渡されました。

CSFabrice Papin_JP