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クリストフ・サラン、マイニンガー国際アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞

クリストフ・サラン、マイニンガー国際アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞

ドイツのマイニンガー・グループ (Meininger) は、ワイン業界の発展に大きく貢献した人物を表彰するセレモニーを毎年主催しています。

去る3月、ドイツ・デュッセルドルフで開催された授賞式には約600名の招待客が参加。ワイン業界で活躍する著名人の姿も多く見られ、受賞者の皆さんの功績をたたえる素晴らしい機会となりました。

表彰カテゴリーは以下6部門です。国内アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞、国際アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞、スピリッツ・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞、ファミリーワイナリー・オブ・ザ・イヤー賞、栄誉賞、審査員特別賞。

クリストフ・サランは、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)発展の功績をたたえられ、国際アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー賞を授与されました。

受賞スピーチはドイツ語で行ない、DBR のドイツにおけるビジネスパートナー、Haweskoグループの功績に対しても感謝の意を表明しました。

 

「敬愛なる友人およびビジネスパートナーの皆様

この度、マイニンガー賞を授与いただき、我々にとりまして大変光栄かつ名誉なことと心より感謝申し上げます。

今回の受賞は、ロートシルト家のもとでDBRチームが実現してまいりました事業、その功績がたたえられ与えられたものです。

特にHaweskoグループの皆様に対しましては、ドイツにおける弊社ビジネスパートナーとしてこれまで30年、多大なる貢献をいただいたことをここに深く感謝申し上げます。

そして、敬愛なる友、Alexander Margaritoff氏の早すぎるご逝去を悼み、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

1868年、ジェームス・ド・ロートシルト男爵は故郷フランクフルトを離れ、好機を逃すことなくシャトー・ラフィットを購入しました。アントレプレナーとしての理念は、現在、ロートシルト家のエリック男爵によって我々に伝えられています。

エレガンスとデリカシーの真髄を表現したワインづくりを目指し、最高レベルのテロワールと人材への飽くなき探求はとどまるところを知りません。

我々が推進する事業のこれまで、そしてこれからを見据えて、今回の受賞を励みにさらなる努力をいたす所存でございます」