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中国での事業投資

DBR(ラフィット)はこれまでも世界各地の銘醸地で事業を展開してきましたが、このたび中国山東省・蓬莱半島に位置する葡萄畑の開発をスタートさせます。中国国営企業CITIC社との共同事業です。

DBR(ラフィット)の技術メンバーは中国国内地域をくまなく視察し、気候および地理的条件から、同半島において最高品質ワインの生産が見込めると判断いたしました。同地方には既にワイン造りの伝統が根付いています。第一号生産地ではまず、丘陵地に25ヘクタールあまりの植樹を行う計画です。

同共同事業立ち上げに臨んだエリック・ド・ロートシルト男爵は、「年々ワインへの関心が高まっている国において栽培・醸造事業をスタートさせることが出来、大変光栄です。中国最高品質ワイナリーの創設は非常にやりがいのある事業です」と述べています。

 

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