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ヴィネクスポ2005にて、シャトー・ド・オーシエールをお披露目

6月19〜23日にボルドーで開催された、国際ワイン・スピリッツ見本市2005は、シャトー・ド・オーシエールを業界関係者、ジャーナリストに披露するために理想的なタイミングでした。 
社長のクリストフ・サランと技術責任者のエリック・コレールは、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)のブースで、約30名のジャーナリストを集め、シャトー・ド・オーシエールのテイスティング会を開催しました。これをもって当シャトーのワイン、AOCコルビエールのシャトー・ ド・オーシエールとA・ド・オーシエール、ならびにヴァン・ド・ペイドックのオーシエール・ルージュとオーシエール・ブランを正式にリリースすることとなりました。

「シャトー・ド・オーシエールはその傑出した地理的立地条件、ブドウ畑とその豊かな歴史から、力強さと美しさが共存する野生地区のひとつに数えられています」。DBRワインの主要インポーターは、6月17日に催されたシャトー・ド・オーシエールの視察会にて、エリック男爵のこの言葉の意味を改めて認識しました。ブドウ畑と新築の蔵をじっくりと見学した後、荘厳なフォンフロワド大修道院で晩餐会が行なわれ、一同、シャトー・ド・オーシエールの再生を確信しました。