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シャトー・ラフィット・ロートシルト、
プルーフタグ社の認証システムを導入

お客様に安心してワインをお楽しみいただくため、ワインの真正性認証システムおよび品質保証サービス強化を目指し、シャトー・ラフィット・ロートシルトは、2012年2月より、プルーフタグ社開発の「バブルタグ」を使用したセキュリティシステムを導入致しました。

バブルタグは、流通の全行程、もちろんお客様にお楽しみいただく瞬間までのトレーサビリティを保証するシールです。

シャトー・ラフィット・ロートシルトに関しては、2009年ヴィンテージ以降の全ボトルに、カリュアド・ド・ラフィットは、2010年ヴィンテージ以降の全ボトルに対して当システムが導入されます。シャトーから2012年2月以降に出荷される上記ヴィンテージ以前のボトルに関しても、同様に導入予定です。

認証シールはボトルのネック位置(裏面)に、キャップシールとガラス部分にまたがって貼付されます。認証シールは二重のプロテクションから構成されます。

– 複製不可能な「バブルタグ」
– バブルタグ付帯の13桁の英数字コード

バブルタグと英数字コードを組み合わせることによるボトル真正性確認サービスで、これにより、生産者であるシャトーによって予め記録されデータベースにストックされている、各ボトルの固有情報へアクセスすることが出来ます。

真正性確認サービスは、当社ウェブサイトにて直接ご利用いただけます。真正性確認ページへはこちらをクリックしてください。英数字コード番号入力後、該当するバブルタグが画面に表示されます。お手元のボトル貼付バブルタグが画面に表示されたものと同一で、シールの装着状態が完全かつ欠損がみられない場合、お手元のボトルの真正性が証明されます。