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オリヴィエ・リショー、DBR Citicワインエステートのテクニカルディレクターに任命

4月1日、オリヴィエ・リショーがドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)の技術チームに加わり、中国・蓬莱のワイナリー開発を担当しています。2008年から同ワイナリーの指揮を取っていたジェラール・コランの後任として配属されました。

オリヴィエ・リショーは、農学エンジニアであり醸造学免状取得者でもあり、スカリ(Skalli)社にてキャリアをスタートします。その後、オーストラリアのシャンドン・グループで活躍後、ウィリアム・ピターズ・インターナショナル社へと移ります。同社海外支社長として、中国・青島にて、最初の中国ビジネス経験を積みます。その後、スペイン、イタリア、南米、中国といった、フランス国外のワイナリーで管理職を歴任。そして、オー・メドックの1855年格付けワイナリー、シャトー・ラ・トゥール・カルネでドメーヌ責任者を経験します。

2002年からは、メドック、AOCサンジュリアンの格付けワイナリー、シャトー・ベイシュヴェルでテクニカルディレクター補佐として活躍してきました。
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)のジェネラルディレクター、クリストフ・サランは、以下のコメントを発表しています。「オリヴィエ・リショーをグループに迎えることが出来、大変光栄です。中国におけるDBR(ラフィット)グループの事業推進にふさわしいキャリアの持ち主で、2008年からこれまでジェラール・コランが現地で築いてきた素晴らしい成果を引き継ぎ、更なる活躍を期待しています。」

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)の海外事業テクニカルディレクター、エリック・コレールは、今後もオリヴィエ・リショーとともに、中国ワイナリーの統括管理を担当します。