2006年 - ベアトリーチェ・カラッチオーロ

イタリア国籍のベアトリーチェ・カラッチオーロは、1976年から1979年、ニューヨーク大学ついでコロンビア大学に学ぶ。アマチュア画家・写真家だった彼女は、1990年代その作品を世に問うた。特にパリとニューヨークの展示会は文化人達から高い賞賛を浴びた。シャトー ラフィット・ロートシルトは彼女にとって、この地平線遥か彼方夢に紛れるような風景写真が示すように、安らぎの場となったようだ。