2004年 - マルティーヌ・フランク

マドリッドとパリ・ルーヴルで美術史を学ぶ。ライフ誌のカメラマンとしてキャリアをスタート。1983年以来MAGNUMエージェンシーの会員で、アーティストや 作家を撮ると同時に、人道的取材活動も展開。慈善団体「Petits frères des Pauvres」の活動に数年間携わる。作品は広く展示され、様々な出版物にも掲載されている。この写真作品は、夫アンリ・カルティエ=ブレッソンとの夏季旅行の際、シャトー ラフィット・ロートシルトに立ち寄って撮影されたものである。