1995年 - ジョルジ・ダモンテ

軍事独裁政権から逃れるため、一家は亡命生活を送り、モンテヴィデオとパリで青年期を過ごす。文化と芸術を愛する家族の中で育ち、弱冠10歳で旧式ポラ ロイドカメラで写真を撮り始め、後に有名ジャーナリストのジャイメ・ジラルト・フォンと仕事を共にする。26歳で、すでに写真家としてエキスパートの域に 達する。1974年、パリに移住し、劇場の写真制作に携わる。その後、イヴサンローランの仕事を引き受け、1984年、パリで初のショーを開催。芸術活動 に専念するため、20年前から商業写真の制作を辞めていたが、エリック男爵とダニエル・ヴィニャは敢えて、彼の「パノラマ時代」に写真の制作を依頼した。