1994年 - フランソワ=マリー・バニエ

16歳の時、サルヴァトール・ダリに絵の才能を見出される。この出会いのおかげで、ダリから多くを学ぶ。作家、画家、そして写真家という顔を持ち、ピエール・カルダンのお気に入りとなる。スターの写真家と呼ばれているが、それ以外の被写体にも鋭い視線を投げかける。ラフィット・ロートシルトのプロジェクトでは、自由に作品をつくることができた。1994年と2001年の2度にわたり、グリーティングカードに写真を提供している。

ニコル・ヴィズニアック企画監修、フォト作品集