1989年 - 田原 桂一

1973年、パリに移住。日本で2本の短編映画を制作した後、キアロスクーロ手法(明暗の配合による表現)とテクスチャーや物質効果に基づく写真撮影のア プローチを選択。一流建築写真家の一人で、様々な国や有名美術館の映像をプロデュース。1988年、ニセフォール・ニエプス賞、1995年、パリ市芸術大賞を受賞。新設された酒蔵の撮影に、まさにうってつけの人物であった。