1985年 - フレッド・ジョルダ

パリのルイ・リュミエール校卒業後、ラボ「PICTO」でカラープリント技師になる。これは彼が得意とする作業で、現在も著名写真家のために技術を提供して いる。フレッド・ジョルダは日がな一日自らのキャビネの暗室で過ごす。広い空間、光、そして視界を求めて世界中を旅する。インスタマティックカメラで撮影を行う。調整も特別なテクニックもレイアウトもなく、ただ彼独自のアングルとフレーミングがあるのみ。制作の基盤は自然との観想の中にある。