1984年 - ニコラス・ヴリーランド

仏教僧ニコラス・ヴリーランド(ニッキー)は、写真家としての顔も持つ。1979年にダライ・ラマをアメリカ合衆国で撮影。ダラムサラ訪問の当初の目的は「聖人」のポートレート撮影であったが、出家願望が芽生え、1990年代に叙階される。ラフィットでの撮影写真には、平安に満ちた魂から生まれる柔らかい眼差しが感じられる。