1981年 - パスカル・ドレミュー

「現実を乱すことなく写真におさめる」、そう言いながらもレイアウトによって造られたイメージを用いて現実を乱すことになる。1981年から国立写真財団 の奨学金を受け、その数年後にはニエプス賞をはじめとする多くの賞を受賞する。ドレミューは自らをこう語っている、「私は暗室の窓から世界を覗いてい る…時には一つの世界では物足りなく…世界を造る、また別の世界を造り出すためには全てが必要なのだ。」