1978年 - リチャード・カルバー

英米文学を学んだ後、1965年にファッション写真家ジェローム・デュクロのアシスタントになる。ニューヨーク滞在の後パリに戻り、『VU』に参加し、 『VIVA』を自ら創設、『MAGNUM』に参加しそののち代表となる。都会の日常生活を撮影テーマに世界中で数多くの作品を生み出している。リチャー ド・カルバーは笑いをもたらしてくれる数少ないアーティストの一人である。