最新ニュース

アドヴィニ社:フランス、ベルギー、ルクセンブルクにおける DBR(ラフィット)ワインの販売を新たに担当

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)、フランス、ベルギー、ルクセンブルクにおける独占販売契約をアドヴィニ社と締結

2015年7月1日より、フランス、ベルギー、ルクセンブルクのトラベル・リテールを含む全販売ネットワークにおいて、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)は、ボルドーブランドワイン「レジャンド」および「サガ」、ならびにコルビエールの銘醸ワイナリー「ドメーヌ・ド・オーシエール」の販売に関して、アドヴィニ(AdVini)社と独占販売契約を締結しました。

DBRディストリビューション社長クリストフ・サランは、以下のコメントを発表しています。「アドヴィニ社は、ボルドーはもちろん、ラングドック地方のワイン産業を熟知しており、優秀な人材を配置しています。各種ワインマーケットに対応できる同社の販売力とビジネスノウハウは絶大で、フランスのテロワールワイン販売のスペシャリストとして揺るぎない地位を確立しています。」

アドヴィニ社社長アントワーヌ・レッチア氏は、「アドヴィニとドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)との販売提携は、秀逸ワインの生産におけるDBR社の伝統ノウハウと、弊社が誇る個性のある魅力的ワインを厳しい基準で選び抜くノウハウ、これらの模範的融合例といえます。 弊社グループでは、メドックおよびサンテミリオンに350ヘクタール強のブドウ畑を所有するボルドーのアントワーヌ・ムエックス(Antoine MOUEIX Propriétés)を傘下に置く他、コルビエールのヴィニョーブル・ジャンジャン(Vignoble JEANJEAN)のワインをご提案しています。今回DBR社との提携により、より幅広いラインナップでのご提案が可能になります。」

advini

アドヴィニ社について

アドヴィニ(AdVini)社は、フランス国内に全2071ヘクタールの優良テロワール畑(以下に記載)を有する、高品質フランスワイン業界におけるトップクラス企業です。以下アドヴィニ社のワイナリー:シャトーヌフ・デュ・パプのオジェ(OGIER)およびクロ・ド・ロラトワール・デ・パプ(Le Clos de l’Oratoire des Papes)、サンテミリオンおよびメドックのアントワーヌ・ムエックス(Antoine MOUEIX)、シャブリおよびラングドックのラロッシュ(LAROCHE)、ラングドックのヴィニョーブル・ジャンジャン(Vignobles JEANJEAN)、プロヴァンスのガシエ(GASSIER)、カオールのリガル(RIGAL)、ルーシヨンのカーズ(CAZES)およびレ・クロ・ド・ポーリーユ(les Clos de Paulilles)

同社のメゾン・ド・ヴァン(Maison de Vins)は、知名度と共に事業評価も確実な高まりを見せており、2014年現在、世界106ヶ国向けに輸出業務を遂行しています。

アドヴィニ社ではニューワールドワインも扱っており、チリにおいてはサンタ・カロリナ(Santa Carolina)社と提携し、150ヘクタールのヴィーニャ・カサブランカ(Viña Casablanca)を運営。南アフリカでは、ラヴニール(L’Avenir)社と共に70ヘクタールのワインツーリズム施設の運営に取り組んでいます。